Monthly Archives: 11月 2005

You are browsing the site archives by month.

資料請求のフォ−ム追加しました

パンフレットや冊子をお届けします。(遠方の場合は郵送になります。)
駒井木材の商品、駒井木材の家、つくりみち駒井プラ−ザ、それぞれに<資料請求>のフォ−ムを設けました。
お気軽にお申し込みください。

リンク追加しました。

HSG:ホ−ミ−スタディグル−プ、全国の仲間 2社
住宅職人・冨田辰雄先生の著書を紹介している紀伊国屋書店へのリンク追加しました。

第二話 木は現して活かして使うもの

ホーミ-スタディグル-プ」初代会長・NPO法人「幸せな家庭環境をつくる会」初代理事長で大工職人であった故冨田辰雄先生は、伝統住宅の継承者として、また長年の住環境の研究、普及活動の実績を高く評価され、1999年日本文化振興会より社会文化功 労賞受賞、国際学士院(International Academy of Education)より環境工学博士の称号を受けました。

その冨田辰雄先生が書いた本に、“樹木(木)は神なり 木は家庭の守護神なり”という著書があります。
そのなかで、「木が神なり」と言える理由を4つ、その著書でこう書かれています。
1)木という植物が数千年という信じがたい生命力を持っている。
2)根が大地から離れ、葉や枝をもぎ取られ、肉(樹身)を小刻みに切り離されても、腐ることなく、朽ち消滅することなく、原型をとどめている生命力。
3)たとえ落葉しても土に帰するまで悪臭もなく、他の生物の生存環境に悪影響を与えることもない。
4)木は樹木として繁殖し続ける時も、伐採され木材となり人間社会に貢献するときも、また枯れ果てるときも、地球上の環境に一度も弊害をもたらさない。

古今東西の歴史をひもといてみても、樹木による後遺症や副作用の事例は何一つ見当たらない。
木材も長所と短所の二面性があるが、自然界に迷惑をかけるようなマイナス面はないと言えるほどに、欠点が見当たらない。その事実は自然界に生息するあらゆる生き物の範たるものであり、「神」であり、自然そのものである。
といった具合である。
この本を読んで、ますます木を閉じ込め殺してしまって使った住まい(大壁だけの住まい)や、内装も無機質(地下資源)だけの住まいは、木にとっても人間にとっても相応しくないことや、
木を現して目で見えて、木を肌で触れぬくもりを感じて、自然を(心にも)感じられる住まい・環境づくりが、住む人にとって家族仲良く 安心平和な「幸せな家庭の永続」につながるのだ、とあらためて強く感じられました。

マンガ「ひばっ子いあもく年輪くん」でこのことをショ-トマンガにしました。

イアモク通販ショップの会員登録され、商品を購入いただいた方へ、

年末年始キャンペ-ン期限2017年1月31日まで、無料で著書プレゼント 

「樹は神なり著書希望」とメールで入力して送信してください。

 

NPO幸せな家庭環境をつくる会青森支部
住宅環境研究所イアモク  駒井まで

E-Mail iamoknenrin@komai-g.com

TEL 017-735-1835

ホ−ミ−教室の解説も更新しました。

こちらも、どうぞクリックしてみてください。
ホ−ミ−教室を受講していただければ、家族が幸福になる家ができる訳が、きっとおわかりいただけると思います。

トップの幸福を生む住まいをクリックしてください。

「幸福を生む住まい」の解説を追加しました。
冨田辰雄先生(環境工学博士)が、1999年に社会文化功労賞を受賞した時の写真がご覧になれます。
ぜひ、クリックして読んで、ご意見をお寄せください。