Monthly Archives: 2月 2011

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青森市土地、造道宅地分譲の太陽の陽差しのその後、2月22日の状況です。

同じお住まいで、2月3日と同じ時間帯に撮影しましただんだん変ってきているのがよくわかっていただけると思いますが、いかがですか。

null朝9時半ですでに十分な陽差しが入っているのがおわかりですか?
2月3日の状況は、こちらから・・・
あと1ヶ月で春分の日、また状況を確認したいと思います。

自然の恩恵を最大限に享受できる住まい【街】!

「自然の恩恵を享受できる住まい」ってどんな住まいだとお思いですか?
駒井木材の家はこのことを第一に考え家づくりに取り組んでいます。
?太陽の陽差しを一日を通して必要な時間帯に必要な部屋に取り入れる。
 もちろん、家族みんなが集まる部屋を第一に考えます。
?新鮮な空気をできるだけ機械に頼らないで取り入れる。(通気)
 真夏の暑い時期に、窓を開ければ家全体に風が流れる。(通風)
?外部の湿気を家の中に入れないで、室内を適度な湿度に保つ。
 快適な生活には、自然のエアコン“木材”は欠かせませんからね。
 つくりみち【造道】駒井プラーザでは、?と?は地域環境からも申し分なく
お住まいの皆さんはもちろん、皆感じているかと思いますが、先のブログで
紹介した通り、北側の敷地を一段高くして住まいの皆様は、きっとご満足い
ただいていることと思います。
 この街づくりを監修をお願いした、故冨田辰雄環境工学博士のねらいをぜひ
皆さんもご理解いただきたいと思います。
 間違いなく今年の大雪でも、雪にじゃまされることなく陽あたり良好でお過ごし
いただいたことでしょう!
今一度真冬の陽あたりの状況ご覧ください【写真入】・・・こちらから

「ホーミーさちいた」を貼りました!

青森県型県産材エコポイントでさちいたを貼りました。
ぜひ、ご覧ください!   こちらから

青森市土地、造道宅地分譲−北側道路の敷地のメリット その?

北側道路の敷地でも、南側隣地より1m高くすることでこんなメリットも生まれます。
もちろん『自然の恩恵』を最大限に活用できる街づくりのコンセプトを活かすための『街づくり協定』のおかげでもあります。
今日2月3日、久しぶりの快晴で朝から様子を見てきました。
前回とは逆に、朝日の状況を確認するために、東側から西側を撮影しました。
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この写真では、右側が北側ということになりますが、陽が当たっている南向きの方が雪が多いように感じませんか?
それと、大発見!!!
朝9時半で北側道路の居間には陽が差しているのに、南側道路でも陽差しがまだ入っていないようですね。
次に、2つ目のメリットですが、今日は家に積もる屋根の雪についてですが、
建物にとって屋根の上に雪がず〜っと積ってるのは決してよいことではないですね。
もし、降り続いた雪が屋根の上に1mあるとします。
総2階建て40坪の家だと約20t近い重さが乗っていることになります。
それが、次の写真をご覧下さい。
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屋根を雪が落ちやすい3.5寸勾配以上にして屋根の雪を南側の庭に落としています。
車庫を組み込みにしてさらに1m高くすることで、眺望にも邪魔されることなく
雪の心配がほとんどいりません。

リフォーム現場のその後の状況です。

20110208-takenakagaikan0208burogu.jpg
先日工事中のリフォーム現場に行ってきました。
豪雪でだいぶ遅れ気味ですが、ようやく仕上げ工事に入る段階でした。
NPO「幸せな家庭環境をつくる会」が主催する2月27日の研修見学会
向けていよいよ大詰めです。
そこで見つけましたが、六十数年前の土壁が厳然と生きているのを見つけ
つい写真を撮ってきました。
こちらから
現代の高気密高断熱の住まいだと恐らく風化してくずれてしまうと思いますが、
今回のお宅も大丈夫! 杉板で断熱をした壁の中も通気が十分とれる
自然通気工法の家だから・・・

こんな古いお宅のリフォームにはこの工法は最適だと考えてお勧めしています。
もちろん、耐震リフォームや省エネリフォームのエコポイントや減税の対象になる
住まいの例としてプランニングしてますからご安心を・・・。
ぜひ研修見学会へご参加ください。 木の顔が見える自然素材の家です。 

青森市土地、造道宅地分譲の北側道路の敷地のメリットその?-土地選びの参考に!

土地選びで重要なポイント
1)周辺の環境や利便性 をまずは考えますね。次に
2)敷地の地盤や土質 も気にしますね。 それに加え注意したいのは
3)その敷地が接する回りの敷地の高さや、建物(将来も考慮)の高さや窓の位置
つくりみち駒井プラーザでは、
1)と2)はもちろん素晴らしいロケ−ションですから申し分ないと評判です。
さらに、敷地を1段高くすることで、隣の敷地と窓の高さ・視線が合わないことで、
プライバシーが確保でき、床下でも湿気がなく半地下に物置(自然の蔵)を作って
いるお宅も多くあります。 

青森市土地、造道宅地分譲地−北側道路の敷地のメリット その?

3つ目のメリットとしては、土地選びや住まい選びの際に、ほとんどの皆さんが
一番目の条件としてあげる陽当たりの問題です。
まずは、次の写真をご覧ください。平坦地に建てた一般の状況はこんな感じですね。
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次に、つくりみち駒井プラーザの中で、敷地を南側隣地から1m高くし
さらに車庫組み込みにしたお住まいの例です。
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上の写真は朝9時半に撮影しました。 正午に撮影したら真冬でも十分
LDKに陽差しが入っているのがよくわかりますね。
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他の例も同じようにご覧ください。
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上が9時半下が正午です。
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もう一つの例です。
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これなら、間違いなく角地でなくても陽あたりは十分確保できますね!
住まいづくりに関する
研修・現場見学会のお知らせ
NPO法人『幸せな家庭環境をつくる会』主催のイベント
64年前の住まいが生まれ変わる!
詳しくはこちらから

青森市土地、造道宅地分譲のメリット! その?

?家の前の雪の様子
北側道路の敷地を南隣地より1m高くした効果はこれだ!
豪雪の青森、今年の雪ではっきりと見れました。
まずは、造道プラーザの北道路敷地を高くした分譲の写真をご覧ください! 
家の前の雪の量を比べると、確かに南向き道路のお宅の方が
盛られている雪の量が多いことがおわかりですか?
道路の西側から東側を撮った写真ですから、右側が南で1段高くした敷地です。
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今年の1月21日に撮影しました。
一番雪が降り続いていた頃です。
道路と平らな敷地は普通はこうですよね。 上の写真と同じで右側が南です。
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いかがでしょうか!
実際にお住まいの方のお話を聞くと、敷地が一段高くした方は
そんなに雪での苦労はないようです。 ちょっとだけ融雪はしてますが。
一段高くしたお宅は居間が雪に埋もれることもなく、
冬でも天気のいい日は陽あたりもいいようです。