イアモク木工品販売会のお知らせ

暑い夏がやってきました。
東北電力管内でも節電計画がスタ−トし、エアコンの温度設定を今までの設定から1℃上げて電灯をできるだけ節約するとか、いろいろな取り組みが、東北電力のホ−ムペ−ジとかで紹介されていました。
エアコンなどの機械を使わないことばかりが取り上げられていますが、その前に機械ばかりに頼らなくても自然の恩恵を利用するいろいろな工夫があると思うのですが・・・・すだれなどで遮光、庇設置、地熱利用、自然通気、通風確保 ん〜いっぱいある。 もちろん室内に本物の木を使うと調湿効果があって、生きた木が湿気を吸ってくれて涼しく感じることはご存知ですか?
本題ですが、木とふれあうイベントを、昨年お世話になった「くれない会」と合同で「イアモク」で開催することになりました。
ぜひ、たくさんのお越しお待ちしています。
イベント詳細はこちらからどうぞ
マンガ「ひばっ子いあもく年輪くん」もどうぞよろしく
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この街の特徴をマンガで紹介しました!

ひば雄父さんが開発のお手伝いをして街
「幸せの種」を街づくりにも仕組みました。
マンガでわかりやすく紹介しています。
冬は陽当たり良好で暖房費の節減、夏は窓を開ければ海と川の涼しい通風、ひょっとしたら、この街が日本で一番の「節電の街」になるかも・・・。
ぜひご覧ください!

完成間近、杉のユニットハウス

10日振りに完全杉のユニットハウス見てきました。 
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外部は仕上げを待つばかり、内装の杉板がどんどん張られていきます。
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床壁天井が、3cmの杉板で囲まれた住まいの環境
このユニットハウスが運搬セット込みで大分お得な価格で提供できる計画です。
完成したらぜひご覧ください。
それと、最近のイアモク関連の楽しい出来事の情報です。 どうぞこちらのブログもご覧ください

「マンガVol8-街づくりも幸せな家庭環境から考える」大事な1コマ追加

今日の話題は2つ、
 
?今回のマンガは、ひば雄父さんが計画に携わった、宅地分譲!  の話題です。
  課長さん、教室に来る前に実際の「幸せの種」が仕組まれた青森の海沿いに計画された街を覗きにいきます。
マンガはこちらからどうぞ!
?杉板のユニットハウス建設中です。
 東日本大震災被災地のために何かできないか、と考えていたところ、A建設業者からお話をいただき、当店イアモクで図面協力納材をして、純木造のユニットハウスを製作提供できないかと考えました。 
 こちら青森で、ある程度まで完成させて、2台のコンテナで運搬して現地の基礎に乗せて組み合わせて完成です。
20110606-mokuyunitto1.jpg   坪数は12.75坪、昔ながらの杉板の社壁工法を基本として、床壁天井を3cm(屋根は4cm)の杉板で覆い、まさに木が見える、安心で快適なユニットハウスに仕上がりそうです。
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屋根と天井材兼用で4cmの杉板が表しです。
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 もちろん、仮設住宅だけではなく、確認申請が必要な建築でも対応できるように考えました。 3寸角を基本としていますが、多雪地域だと多少柱を太くする必要があるかも。

ホーミー教室強化月間−マンガVOL7完成しました。

4月と5月は、ホーミー教室強化月間です。
今日耐震診断報告したお客様お誘いしました。
「幸せになる住まいの教室へ、ぜひおいでくださいませんか?」
近いうちに来てくれそうです。 申し込みお待ちしています。
マンガでは、年輪くんが1回でお誘いに成功です。
ぜひご覧ください。  こちらから

マンガVol6の完成とイアモク5月の定休日のお知らせ

いつも、ホームページ訪問いただきありがとうございます。
今回は、住まいのことを考えるうえで最も大事な部分、「住まいの目的」についてマンガにしてみました。
タイトルは、
年輪くんさらに納得! 「住まいの目的」も伝えるぞ!
ぜひご覧ください。
青森ひばと杉の店・住宅環境研究所
イアモクの5月の定休日のお知らせです。
 1日(日) 4日(水) 5日(木) 11日(水)
   15日(日) 22日(日) 25日(水)

となっておりますが、緊急の場合はいつでも電話OKです。
  TEL 017−735−1835

イアモクが1級建築士事務所開設

このたび、環境建設部が生まれ変わりました。
これまで建築の設計と施工をさせていただいて参りましたが、設計部門を独立させ、これまで通り自称「住宅環境診断士」駒井健弘が代表を務めさせていただきます。
事務所の正式名称は、
住宅環境研究所イアモク1級建築士事務所です。
正式に4月19日に事務所登録を済ませスタ−トしました。
これに伴い、電話番号の017-735-5999とFAX017-735-5991が廃止され、従来の木材販売をしてきた青森ひばと杉の店イアモクの番号となります。
電話017-735-1835、FAX017-735-1836です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
          

マンガVOL5「住まいの役割編」ようやくできました。

 ブログを本格的に始めてはや3ヶ月、ようやく数名の方がいつもアクセス
して見ていただけるようになってきたようです。 感謝!感謝です。
 実は、イアモクがちょっと生まれ変わります。 
今までの青森ひばと杉の店としての木材関連商品の小売店に加え
駒井木材?環境建設部から、1級建築士事務所が独立して、16日から
住宅環境研究所“イアモク”がもう一つ加わります。
 これからもご期待にお応えできるよう、さまざまな情報を提供しながら
頑張って参りますのでよろしくお願いします。 
ブログランキングにも挑戦中!それでは、マンガをご覧になりたい方は、こちらから

【東日本大震災】復興に向けて

大変な被害にあわれた皆様へ、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
NPO法人「幸せな家庭環境をつくる会」青森支部としても僅かですが義援金を寄付させていただきます。
 このNPOの初代理事長の故冨田辰雄環境工学博士が、生涯の夢と日本の将来のために計画を進めていた事業があります。しかし、病には勝てず昨年1月に生涯を遂げました。 死ぬまでこの計画の実現に執念を燃やしておりましたが、私も少しの間ですが最終段階で実現に向けて、この計画の設計プランニングの手伝いをさせていただいてました。
 
 その計画が、今回の津波の大災害の復興に何か役に立つのではないかと考えました。
 考えたこと、マンガにしてわかりやすく伝えたいと思います。
 住む人全員でプランニングして、街づくりと自分の住まいをコーポラティブ的な計画でした。 
 1年先2年先の完成を目指してみんなで夢をもって考えていく内容でした。
 
 とにかく、こちらをご覧ください。          
私の師匠−冨田博士が、ひば雄父さんのつもりで描いてます
マンガでの解説はこちらから                                  
                   住宅環境研究所 イ ア モ ク
                    住宅環境診断士・1級建築士
                              駒井 健弘

青森市土地、造道宅地分譲の太陽の陽差しのその後、3月24日の状況です。

1ヶ月ぶりに撮影してきました。
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もうすでに朝9時の時点で太陽高度は約52度。
ということは、一日中陽が入ることになりますね。
北側道路の敷地でも、つくりみち駒井プラーザでは、「街づくり協定」のおかげで日あたり十分ですね。
実際の太陽の位置です。
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室内に入って撮影してみました。間違いなく履きだし窓の床の高さまでしっかりと陽差しが入ってました。
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毎日明るい快適な生活、最近では今までと同じように厚着をしてると、天気の良い日はちょっと暑いくらいになるそうです。
クリックして、前回2月22日の状況と比較してみてください。
「木と住まい」の正しい役割を伝えるマンガ「ひばっ子いあもく年輪くん」はこちらから